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宮城県外科医会について

概要

 宮城県内には勤務医、開業医を合わせて500名足らずの外科医が日夜診療にあたっています。これら外科医局出身の先生方の交流会を作ろうという案は以前よりありましたが、なかなか県全体の動きとはなりませんでした。そうしているうちに、あの忌まわしい東日本大震災が起こり、県沿岸部の医療機関は壊滅的打撃を受けました。診療体制の復旧には多大な努力と忍耐を要しました。それに対し外科医の組織は充分な支援をすることができなかったという声が聞かれました。この反省に立ち、平成27年春より仙台外科医会のメンバーが中心となって宮城県外科医会の設立準備をしてまいりました。県南、県北の多くの先生方が趣意に賛同し、設立発起人として共に活動をしました。平成27年10月と平成28年4月にそれぞれ発起人会を開き、会のあり方や会則、会費、役員構成などについて討議し、概略を決定して平成28年4月9日に新会長に推された伊藤賢司先生(仙台市、南光台伊藤クリニック)が設立宣言を行いました。こうして宮城県外科医会は誕生いたしました。

目的

 宮城県外科医会は会員相互の親睦、交流を通じて、出身医局の枠を超えたお付き合いを拡げることを第一の目的とします。

 第二として、県内全域の病院、診療所の外科医のネットワークを構築し、災害時の緊急連絡、緊急対応に欠かせない連絡手段を持つことを目的とします。

宮城県外科医会について

概要

会務

外科医会ご入会案内

入会を希望される方は宮城県外科医会事務局までご連絡頂くか、下記フォームよりお申込みください。

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