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会長よりご挨拶

宮城県外科医会会長就任にあたり

 平成28年7月に開催された第1回宮城県外科医会総会において会長に選任されました。仙台外科医会会長との兼任となります。

 副会長3名は県南ブロックより藤谷恒明副会長、県北ブロックより青沼孝徳副会長、仙台市より木村晴茂副会長が、庶務は安藤健二郎総務が中心となって担当いたします。

 これまで宮城県全体の外科医の会は範囲が広すぎて不可能と考えられてきました。
 平成23年3月11日の東日本大震災での経験から、県南部・仙台市・県北部に分かれ交流の機会が少なかった外科医の情報交換の場の重要性が、仙台外科医会から指摘されました。

 仙台外科医会は現在、開業外科医と市内基幹病院勤務外科医を合わせ約220数名の会員より構成されております。それに東北大学病院の旧5外科医局が協力して仙台市急患センターと仙台市北部急患診療所の救急外科医療を365日担当してきました。

 この仙台外科医会が県南・県北の外科の先生方を結ぶ架け橋となって宮城県外科医会が発足しました。
 先ずは会員相互の親睦、会員が講師を担当する勉強会の開催、開業希望外科医への支援、若手外科医育成への協力、大災害時の救急医療への対策など、いろいろな課題があります。

 平成29年秋からは県北・県南での一年おき交互の講演会開催を予定しております。
 外科医希望者が少ないと言われるなか、次の時代を担う、熱意ある若い外科医を応援し育てることもこの会の重要な課題です。
 会員の皆様には一層のご支援ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

(平成29年5月15日)

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